製品版のNode.jsのバージョンが古くなってきた時、アップデートのために開発環境でバージョン切り替えを頻繁に行うことが出てくる。

その時に備えて事前にNVM(Node Version Manager)を入れておきたい。

目次

Getting started

まずはインストール。
コマンドにはバージョンを記載していないので、各自GitHubの確認お願いします。

確認すればコマンドは書いてますが、以下。
ホームディレクトリでの実行を想定してます。

$ curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v*.*.*/install.sh | bash

Windowsの場合はこちらnvm-setup.zipをダウンロードして、セットアップウィザードからインストール。

その後、vi ~/.bashrcなどのコマンドを叩くor直接.bashrcを開いて以下を追加。(Windowsだと不要かも)

export NVM_DIR="$([ -z "${XDG_CONFIG_HOME-}" ] && printf %s "${HOME}/.nvm" || printf %s "${XDG_CONFIG_HOME}/nvm")"
[ -s "$NVM_DIR/nvm.sh" ] && \. "$NVM_DIR/nvm.sh" # This loads nvm

保存したらターミナルを再起動し、nvmコマンドがcommand not foundにならなければおk。

現在のバージョン確認

$ nvm ls

インストール可能バージョン取得

$ nvm ls-remote

# Windows版
$ nvm available list

インストール

$ nvm install v*.*.*

# LTSの場合
$ nvm install --lts

バージョン切り替え

$ nvm use v*.*.*

# デフォルトバージョンの設定(再起動必須)
$ nvm alias default v*.*.*

アンインストール

$ nvm uninstall v*.*.*

書き忘れあったらまた追加していきます。

プロフィール画像

ふじわら

よくわからないもので戯れてたら自分のことすらよくわからない人間になってしまいました。

ひっそりYouTubeしてます。