LINEスタンプの申請手順はシンプルだが、注意しておかないと思わぬところで手戻りが発生するポイントがあったのでまとめておくことにした。

最初にスタンプに必要な画像をサイズ・ファイル名毎に集めたテンプレートを作ったのでぜひ使ってください。

中に入ってるのは全て透明な画像なので注意。

目次

LINEスタンプを審査に提出するためにはまずクリエイターズマーケットへの登録が必要です。

それが済んだら新規登録からスタンプを選択して各フォームに入力していきます。

スタンプ情報入力

念のため注意点のみ赤線を引いております。

基本ラインスタンプのデフォルト言語は英語になっておりますが、ほとんどのクリエイターは日本人向けに作るので、「言語を追加」という項目から「Japanese」を選択しましょう。

英語の項目は消せないので、この場合最低2言語の入力が必要になります。

次にクリエイター名ですが、こちらもデフォルトが英語になっておりますので、必要な分だけ追加して入力。

コピーライトについては基本何でもよいのですが、今回は英語表記の「wara_0608」をそのままとって「©wara_0608」にしてます。

ちなみに©マークは環境によって使えない文字としてエラーが出ることもあるので、使う場合はここにあるマークをそのままコピペするのが無難。

©

販売エリアに関してですが、英語・日本語のみにしている場合、審査提出後「インドネシア・韓国・台湾・中国」のチェックを外してくれと言われるので、この画面と同じように入力している場合は「選択したエリアで販売する」にチェックを入れてあらかじめそれぞれの国のチェックを外しておくようにしましょう。

この辺りは提出前に教えてほしい感。

アニメキャラなどの著作権が絡むスタンプ作成時は所有者の許可証を添付して各項目を入力。

スタンプ添付

スタンプ画像にはサイズ・ファイル名のルールがあるので、以下まとめ。

項目 ファイル名 サイズ(横x縦)px 補足
メイン main.png 240x240 購入ボタンと一緒に表示されるトップの画像
タブ tab.png 96x74 トークルームでスタンプ選択するときに必要
スタンプ 01.png~40.png 370x320 サイズは最大幅

提出するスタンプは8・16・24・32・40個から選べるので作れそうな分を選びましょう。

初めてであれば作業にギリギリ飽きる程度の24個がおすすめです。慣れたら基本40個にした方がよいですが、ハードルは低く。

冒頭にも挙げましたがサイズなどはテンプレートに入ってるので、良かったら使ってください。

スタンプ画像は最大幅なのでそれより小さくても大丈夫だが、301pxのような奇数はダメ

それと圧縮後のzipファイルは20MB超えてはダメ。相当なことがない限りは超えないと思われ。

そこさえクリアできればあとはスタンプの内容次第なので、運営待ちとなる。

タグ編集

あとはタグ。

言ってしまえば適当でもいいし、割り当てなくてもよいが、定型文だとトーク中にキーワードを打って出た方が便利なので、日常会話系のスタンプなら割り当ててあげてほしい。利便性大事。

また画面スクショのように手書き文字が入ったスタンプの場合は誤字・脱字に注意

そこもしっかり審査対象になってる。LINE運営はすごい。

自分は提出した次の日には承認もらえましたが、リジェクト(拒否)くらうと、例え数秒後に再提出したとしても結果は次の日に回されるっぽいので、申請する時は情報周りを注意深く見直した方がよいと思います。

ちなみに今回例に挙げたスタンプはこれ。

君誰だっけ? - LINE スタンプ | LINE STORE

もし気が向いたら使ってやってください。

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ふじわら

よくわからないもので戯れてたら自分のことすらよくわからない人間になってしまいました。

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