【初心者向け】アクセスアップに繋がる記事を書く時の方法論

ブログを始めた方は、アクセスが集まる記事をできるだけ多く書きたいですよね。

SEO対策に少し慣れてきた方は、書く時に意識することや気を付けておくべき注意点などを事前準備をしつつ、キーワード選定をし、関連語・共起語をどのように盛り込んでいくか考えると思います。

今回はSEOをあえてそこまで意識せずに、まずは手軽にブログをかく習慣を付けるというところに焦点を当てていきます。

SEOを意識した記事を書くのは想像以上に辛かった

副業でライターをさせてもらってた頃、SEOを意識しすぎて2000文字ですら辛くて、それでも成果はほぼ出ませんでした。

それでも書き続けて何ヶ月か経ち、ふとある時確認してみると、狙ったキーワードで検索順位で1位を取れていてものすごく舞い上がったことを覚えてます。

なんとか爪痕を残せたと感動しながらも、今でも変わらない気持ちとしては「楽しくはなかった」ということでした。

その理由を考えた時、SEO対策のルール縛りがあるにも関わらず、「普段から馴染みがある程度」のジャンルについて書いていたため、ルールに加え勉強量が追いついていなかったということが考えられます。

今から考えれば無茶なことをしていたのですが、「SEO対策のセオリージャンルに関しての知識量継続力」の内、継続力は未経験であれば無いも同然ですから、残りの2つで考えることになります。

ブログを書くのが初めてであれば、SEO対策のセオリーも無いはずなので、自身が精通していることを書くのが少しだけ近道になります。

肌感で言えばSEO対策のセオリー継続力は互いに相互しあって研ぎ澄まされていくので、できることって知っていることを知っている限り発信する以外無いんですよね。

ということから、書き続ける予定の方には「SEO対策を意識するのは記事を書き続けるモチベーションが安定してからでよくね?」ぐらいの気持ちで、「楽しい」を最優先に取り組んでもらうほうが良いと思ってます。

なので書く際のポイントを挙げていきますが、それによってアクセスが稼げたらラッキー!というアドバイス程度に考えてもらえれば大丈夫です。

タイトルを考える

好きなことをとにかく絞る

例えば料理が好きなので、それをブログで発信していこうとした時、「〜とは?」と聞かれて膨大になるジャンルはもう少し絞った方が良いと思います。

料理 > 中華料理 > 炒飯といったように抽象的な概念の言葉から、より具体的な言葉へと絞っていくイメージです。

頭に修飾語をつける

先程絞った炒飯でも色々種類があり、まだしっかり絞れているとは言えません。

なのでここに「カロリーを最低限に抑えた」などのユニークな修飾語を付け加えたりすると、一気に見る層は絞られますが、記事自体はものすごく書きやすくなると思います。

もちろんキャッチーにするのはいいのですが、あまりにも偏るとかえって書きづらくなるので、あくまで自分の書ける範囲で選びましょう。

後ろに動詞をつける

例の場合だと「考えた」、「作った」のような動詞が最初に浮かぶと思いますが、それで大丈夫です。

最近のYouTubeの動画タイトルみたいですね。

その流れで言えば、「〜をメニューにいれたら売上が倍増した」とかも一応使えるんでしょうか(笑)

わからないことは勉強する

内容を絞った時によくあることとしては、自分の知らない専門的なことにも遭遇します。

その時に余裕があれば勉強しましょう。

自分の知識量の幅も広がり、一気に記事に厚みが出てきます。

例だと、内容によっては材料別のカロリーのほかにも、栄養素、味などに目を向ける必要も出てきます。

しかし、それらを知見を深める一環として吸収すれば単純に能力アップにも繋がるので、ブログを書くのが少しでも楽しく思えるようになってきたら、次のハードルとして設定するといいかも知れません。

ユニークさにはデメリットもある

ある程度のブランディングができていれば、それこそが強みになったりしますが、アクセス数がない内はバズったりしない限り推移は0が続くか、アクセスが出てきてもものすごくなだらかです

理由は簡単で見る層が限られている分、検索数が他と比べて少ないからです。

しかしいずれにせよ最初の内はアクセスが全くないと思いますので、どうせなら自分が見てしまいそうな内容を書いた方が、自分も楽しめるのではというのが狙いです。

実践した結果

それぞれの検索結果です。

ボケててすみません。

このドメインで別サーバーにおいていた頃に学習の延長線上で書いた記事ではありますが、一応一ページ目に表示されてます。

また、このような結果になるまでにかかった期間は1ヶ月程度でした。

1番と4番では流入数が全く違いますし、そもそもこのキーワードって・・・となるかも知れませんが、内容を絞るとこういうことも十分に起こり得るということを知って欲しかったために載せました。

最後に

弱小ドメインでも積み重ねれば十分戦える環境にはなるので、アクセスを気にして書く内容に迷いがでてしまうぐらいであれば、まずは書いてて楽しめることを思いつくままに書いていった方が良いと思います。

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